失業保険を早くもらう技

失業保険(雇用保険)は、実はすぐにはもらえないのです。
ここが苦労するところで、失業保険をもらう前に次の職に就く人が多い理由です。

 

しかも、最初の申請が遅れるとその分、もらえる時期がずれてくるのです。
知らないと、とても損をしてしまします。

 

まず、

 

1、会社になるべく早く離職票を出してもらう。
失業保険の手続きには、この「離職票」というのが必要で、
これを持ってハローワークで手続きをします。
会社によっては、催促をしないとなかなか出してくれないなんてところもあるので、
注意しましょう。遅れるとその分、もらえる日も遅れます。

 

2、自分は、「自己都合?」それとも「会社都合?」
会社都合で辞めた人は、すぐに失業保険をもらい始めることができます。
おそらく、ほとんどの人が自己都合だと思いますが、
その人たちは給付制限というのが付いて、3か月待たないと失業保険がもらえません。

 

会社の都合で辞めたのに自己都合になっている場合などは、
しっかりと会社都合にしてもらいましょう。

 

3、残業時間が毎月45時間以上越えていなかったかを確認
実は、自己都合でも給付制限を回避することができます。
それは、辞める前3ヶ月間の残業時間が45時間以上あることです。
これには証拠が必要ですので、タイムカードのコピーや、残業がわかる給与明細などは、
辞める前にしっかりと確保しておきましょう。

 

4、職業訓練校に通ってみる
ハローワークで申し込みができる無料の学校のようなものですが、
これに申し込みをすると、すぐに失業保険をもらい始めることが出来ます。

 

以上、失業保険を早くもらう技です。

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