履歴書の書き方
履歴書で絶対にやってはいけないのは、エクセルで作ったようなものをそのまま出してしまうパターン。選考者がど素人であれば、「エクセルもしっかりと使えるのか」などと思って採用になる場合もあるかもしれないが、通常は手を抜いているとも思われるし、その人の人間性が見えてこないというマイナスポイントがあります。やはりコツコツと一枚一枚手書きで書くことが認められるものです。
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氏名
大きすぎず小さすぎず、バランスよく丁寧に書きましょう。
住所
マンション・アパート名までしっかり書きましょう。
連絡先
最近は連絡先は携帯電話でも問題ありませんが、家の電話がある人は家の電話のみを書きましょう。
その時は家の電話はしっかりと留守番電話にしておきましょう。携帯電話の番号を書いておくと、不意にカラオケで歌っている時などに連絡があり印象を悪くしてしまう可能性もあるからです。
また、そのために連絡が遅くなり落ちてしまったなんてときは、それはそれでよしです。そんなに焦って人員募集をしているところによい会社はありません。
学歴
学歴は中学校からではなく、小学校から書きましょう。
職歴
転職を繰り返している人は、すぐに辞めたような会社は省略しましょう。(本当はいけません)
いい言葉があります。ウソも方便。これは転職常習犯の常識です。
志望の動機 重要
悪い例 : IT業界に興味があったため志望しました。
これだとその会社を選んだ理由になっていません。先方の会社からすると
「IT業界に興味があるだけなら、うちの会社である必要ないじゃないか」となるわけです。
求人広告をしっかりと読んで、相手企業がアピールしたいポイントと自分がいかに合致しているかを書きましょう。
本人希望欄
正直に書いて、じっくりと自分の入りたい会社を探すのもいいと思いますが、無難な書き方としては
「もし入社できましたら、いずれは○○な業務にも挑戦させて頂きたいと思います。」
と書いておきましょう。
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